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ニューイヤーコンサートの公演概要はこちら


11月11日(土)
県文のニューイヤーコンサートで幸多き新年を!

 恒例になった三重県文化会館自主事業のニューイヤーコンサート、2007年は「ウィーン交響楽団 ヨハン・シュトラウス アンサンブル」を招聘することになりました。

 このアンサンブルは、19世紀にヨハン・シュトラウスが実際に演奏していたのと同じスタイルを現代によみがえらせようとウィーン交響楽団のトップメンバー12人が41年前に集まって結成したものです。

 指揮者のヴィルトナー氏はウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーも経験しており、ヴァイオリンを持っての弾き振りも、当時のままのしなやかでしゃれた雰囲気をかもし出しています。
また、彼は今年6月に新国立劇場のJ.シュトラウス:喜歌劇「こうもり」でオペラ指揮者としても日本デビューを果たして好評を博しました。

 ソプラノのミレーナ・ルディフェリアさんは、オペレッタで有名なウィーン・フォルクスオーパーを代表するプリマドンナで、ウィーン国立歌劇場、ザルツブルグ音楽祭にも出演されている実力派歌手です。今回も、度々共演され息もぴったりのこのアンサンブルと、どんなすばらしい歌声を聴かせてもらえるかと期待に胸が躍ります。

 また、今回は初めての試みとして、同じ三重県に住みながら距離が遠いのでなかなか当会館までお越しいただけない東紀州方面の方々の為に、三交旅行株式会社様と共同でバスツアーを企画しました。
詳しくはこちらをごらんいただきたく思いますが、新宮発で御浜、熊野、尾鷲などに立ち寄りますので、大変便利でまた快適です。まだ、お席に余裕がございますので、ぜひご利用いただければと思います。

 一年の始まりをシュトラウスの音楽で祝い、みんなでよい年になるように願いましょう。


東紀州方面からの
 バスツアー情報(こちらからもどうぞ)



指揮・ヴァイオリン
ヨハネス・ヴィルトナー

ソプラノ
ミレーナ・ルディフェリア

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