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音楽 ヴァイオリンとピアノの夕べ
ピエタリ・インキネン&アンティ・シーララ
デュオ・コンサート

写真
ピエタリ・インキネン
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アンティ・シーララ

6月17日(火)
開場/6:00 pm
開演/6:30 pm

  • 会場/小ホール
  • 入場料/全席自由、一般1,000円、学生500円
    【全席完売】

チケットの購入方法


シベリウス国際コンクール入賞、パールマンやズーカーマンら巨匠と共演したインキネン。ウィーン・ベートーヴェン国際コンクール優勝、内田光子も認めたシーララ。フィンランドの新星たちによる若さ溢れるコンサート!


出演
ピエタリ・インキネン(ヴァイオリン)、アンティ・シーララ(ピアノ)

曲目
ベートーヴェン ピアノとヴァイオリンのためのソナタ第9番「クロイツェル」
プロコフィエフ 「5つのメロディー」ほか


出演者プロフィール

ピエタリ・インキネン(ヴァイオリン) Pietari Inkinen
1980年、フィンランドのコウヴォラ生まれ。4歳でヴァイオリンを始める。
シベリウス・アカデミーでトゥオマス・ハーパネンに、ケルン音楽大学でザハール・ブロンに師事。
1998年、南フィンランド・アーツ・カウンシルの年間ヤング・アーティスト賞を受賞。
2001年12月には、第8回国際ジャン・シベリウス・ヴァイオリン・コンクールで第4位と現代曲演奏部門で特別賞を受賞する。
フィンランド放送交響楽団、ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団など数々のフィンランドのオーケストラと共演。室内楽奏者としては、クフモ、ミッケリ、トゥルク、トゥースランイェヴィといった数々の音楽祭に招かれている。また、イツァーク・パールマン、ピンカス・ズッカーマン、オリ・ムストネン、アナ・チュマチェンコとも共演している。
1994年からヨルマ・パヌラのもとで、指揮法を学んでいる。2001年9月からはシベリウス・アカデミーでレイフ・セルゲルスタムの指揮法クラスも受講しており、フィンランドや海外の数多くのオーケストラを指揮している。

アンティ・シーララ(ピアノ) Antti Siirala
1979年、ヘルシンキで音楽一家に生まれた。7歳でオーケストラと初共演し、フィンランドの数多くの音楽コンクールで入賞。近年、シベリウス・アカデミーでマッティ・ラエカリオ教授とイヴァリ・イルヤ教授に師事。また、内田光子やマレイ・ぺライアなどから多くの物を得ている。
第10回ウィーン・ベートーヴェン国際コンクールで最年少第1位に輝くなど数々のコンクールで入賞を果たす。そしてベートーヴェンの後期ピアノ・ソナタで特別賞を受賞したのを皮切りに、国際的なキャリアを積み始める。ウィーン、ロンドン、ミラノ、パリ、ブリュッセル、ベルリンなどヨーロッパ主要な音楽都市にソリストとして登場し、さらにカリンシア夏の音楽祭、ドゥニシキ・ショパン音楽祭といった多くの音楽祭へも出演している。
ソリストとしては、サカリ・オラモ、エリ・クラス、ハワード・シェリー、ミッコ・フランクといった著名な指揮者とも共演。イギリス室内管弦楽団、ウィーン室内管弦楽団、フィンランド放送交響楽団などに客演もしている。
また、しばしば現代音楽を演奏し、ラジオやテレビのために録音をしている。