三重県総合文化センターホームへ戻る
三重県文化会館
主催事業カレンダー
ホール座席図
チケット購入について
館長ダイアリー
プレステージ
三重ジュニア管弦楽団
シアターメイツ
柿喰う客×三重県文化会館
スポーツ演劇「すこやか息子」
×

■企画概要
□公演情報
■出演者・スタッフ
□プロフィール各種
■関連企画
□交通アクセス
■お問合せ
□「すこやか息子」公式ブログ

東京公演決定!!!
詳細は公式ブログ

■企画概要

 2009年11月、東京で最も勢いのある若手劇団「柿喰う客」が、2週間わたり三重県に滞在し、新作公演の制作と上演を行います。
 出演者は、三重県でのオーディションに全国から集まった俳優たちと、柿喰う客の俳優たち。
 三重県文化会館小ホールを“2週間×24時間貸し切り”で使用し、「三重県でしか見ることのできない演劇」を創作します。
 三重という地で新たに出会うメンバーたちが創り上げる、野心的な舞台にご期待ください。

■スポーツ演劇『すこやか息子』とは
 「スポーツ演劇」という名を冠し、演劇とスポーツの融合を標榜する先駆的演劇作品。
 俳優が舞台上で行う演技を“有酸素運動”の一種と解釈し、「演じれば演じるほど健康になる」という状態を生み出す。

<なぜ、柿喰う客?>
2009年から、東京での本公演と同時に、全国ツアーの展開や各地の演劇祭への参加も開始した『柿喰う客』。2009年3月に愛知で行なわれた演劇博覧会「カラフル3」へ出演し、見事「三重県文化会館賞」を受賞したのです!


<なぜ、三重県?>
演劇分野の新たな可能性を探して、カラフル3に賞を提供した『三重県文化会館』。そこで柿喰う客と出会いました。
→当時の審査評はコチラ

 ◆会館小ホールを“2週間×24時間貸切り”で使って、作品制作と公演ができる
 ◆滞在期間中は、県民のみなさんと交流できる企画を開催する

という賞は、審査員全員一致で柿喰う客へ。そして受賞後、せっかく三重に滞在するならと話が盛り上がり、出演者を募って新作を創ることになりました。


■公演情報

柿喰う客×三重県文化会館
スポーツ演劇 『すこやか息子』

前代未聞! 「演劇」と「スポーツ」の融合!? 
ほとばしる汗! 燃焼されるカロリー! 上がり続ける心拍数! 
適度な水分補給の先に辿り着くのは、健康か? 美容か? それとも…!
柿喰う客が三重県で仕掛ける、驚愕必至の挑戦作!!

■構成・演出
 中屋敷法仁(柿喰う客)

■日程
 11月28日(土) 18:30
 11月29日(日) 14:30

※受付は開演の60分前、開場は開演の30分前です。
※未就学児童のご入場はできません。
※各ステージ終演後に、演出家と出演者によるアフタートークを開催いたします。

■チケット料金
 一般  1,500円
 高校生以下 500円
 2009年9月27日(日)より一般発売開始

↓↓↓「こりっち」でチケットを買う↓↓↓


■会場
 三重県総合文化センター内 三重県文化会館「小ホール」
 三重県津市一身田上津部田1234 tel.059-233-1122
 *近鉄名古屋線・JR紀勢本線・伊勢鉄道「津駅」下車 西口よりバス約5分
 *開演20分前に臨時バス有り(有料200円)
  →交通アクセスはこちら


■出演者 ※地域順

 玉置玲央(柿喰う客)
 深谷由梨香(柿喰う客)
 村上誠基(柿喰う客)

 串田仁美 from千葉
 元山未奈美(劇団スマイルバケーション) from東京
 稲葉瑞希  from愛知
 今津知也(オレンヂスタ) from愛知
 右角81(劇団バッカスの水族館) from愛知
 深川あずこ(ビキニロケッツ) from愛知
 伊藤寛隆(オイスターズ) from岐阜
 池田和佳美 from三重
 中森純子 from三重
 道下美和(ALLURE) from三重
 大村 亘 from奈良
 大西千保 from大阪
 吉田沙弥(劇団ひまわり) from大阪
 川面紗織 from兵庫
 富田文子(劇団ぎゃ。) from福岡

■スタッフ

 舞台監督:藤本志穂(うなぎ計画)
 音響:上野雅
 照明:富山貴之
 衣装:飯田裕幸
 宣伝美術:山下浩介
 制作:赤羽ひろみ

 主催:三重県/(財)三重県文化振興事業団
 共催:FMレディオキューブ三重

■柿喰う客とは?

中屋敷法仁の作・演出作品を上演する演劇集団。2004年から東京を拠点に活動を開始。人間の存在や現代社会の退廃的な面を皮肉たっぷりに描き、観客から冷笑を誘うような舞台を生み出すことを得意とする。虚構性の高い独特の演出法は「反・現代口語演劇」の旗手として注目される。海外公演や国内5都市ツアー、古典戯曲から一人芝居など、あらゆるスタイルに果敢に挑戦し、年4〜5本のペースで積極的な公演活動を展開している。

2008年、お台場SHOW-GEKI城にて「TOKYO★一週間イチオシ」受賞。
2009年、佐藤佐吉演劇祭「シアターガイド賞」「こりっち賞」「最優秀作品賞」受賞。
→『柿喰う客』公式サイトはこちら

夢と希望と皮肉と悪ノリが混在する『妄想エンターテイメント』
物語や登場人物を「妄想」の力で強引に描ききるという手法。「こーだったらいいのになぁ」というかわいい願望から、「みんなこーなっちまえばいいんだ!ひひひ!」というドス黒い欲望まで、恥も外聞もかなぐり捨てて、余すことなく表現する!

反・現代口語演劇の旗手!
静かな演劇とは真逆? 現代口語演劇の隆盛著しい東京の演劇界において、口語体の演劇を否定し続け、特異な地位を確立。虚構性の高い独特の演出法は「反・現代口語演劇の旗手」として、演劇雑誌「シアターガイド」にも紹介される!

不安定を感じ続けろ
演劇はどこまでいっても予定調和の茶番劇。しかし同時にいつまでたっても完成しない一発勝負の生ライブ。柿喰う客は舞台のそんな「虚構性」と「ナマモノ感」から絶対に目を背けない。自己陶酔せず、ドラマとの距離感をシビアに捉える冷徹な姿勢は知った者を驚嘆させる!


中屋敷 法仁 (なかやしき のりひと)
劇作・演出家・俳優・「柿喰う客」代表。1984年青森県生まれ。
人間の存在や現代社会の退廃的な面を皮肉たっぷりに描き、観客から冷笑を誘うような舞台を生み出すことを得意とする。虚構性の高い独特の演出法は「反・現代口語演劇」の旗手として注目される。青森県立三本木高校在学中に発表した『贋作マクベス』で、第49回全国高等学校演劇大会・最優秀創作脚本賞を受賞。青山学院大学演劇研究会所属中の2004年に柿喰う客の活動を開始し、以降、全作品の作・演出を手がける。2006年、劇団化に伴い代表就任。外部演出・脚本提供も多数。


■三重県文化会館とは?

1994年、複合文化施設「三重県総合文化センター」の中にオープンした県立劇場。今年で開館15周年を迎える。2004年10月から財団法人三重県文化振興事業団が指定管理者として運営。音楽・演劇・ダンス・伝統芸能など、様々な公演の開催を通じ、三重県の芸術文化の振興を担う劇場として活動。
近年、演劇分野においては、官と民、地域といった壁を飛び越え、全国の劇場や劇団、演劇人とのネットワーク構築を開始。地元の演劇活性化はもちろん、各地と連携しての若手演劇人の育成など、多様な企画を計画中。24時間劇場が利用できる今回の企画など、常に柔軟な姿勢で、様々な手法を模索している。


■関連企画

柿喰う客は『すこやか息子』の稽古・公演以外にも、さまざまな活動を行います!


●「柿喰う客×現役高校生」 コラボレーション作品誕生!?

三重県内の高校生とワークショップを行い、短い演劇作品を創作&発表します! 
柿喰う客と現役高校生たちとのコラボレーションをお楽しみください!

 ◎作品発表会
 ・日時 11月22日(日) 14:30(開場14:00)
 ・会場 三重県文化会館 小ホール
  ※入場無料。事前申込みは不要です。


●冷やかし大歓迎」 稽古の模様を大公開&交流イベント開催!

『すこやか息子』の稽古場を一般公開いたします! 入退場も自由! お気軽にお越しください!

 ◎公開日程
 ・日時 11月21日(土) 16:00〜20:00
 ・会場 三重県文化会館 小ホール
  ※事前申込みは不要です。
  ※稽古終了後(20:00〜)より、柿喰う客メンバーとの交流イベントを開催いたします。


●「三重県から全世界へ…!」 稽古場WEB中継!?

『すこやか息子』の稽古の様子をインターネット中継で全世界に向けて発信いたします!

詳細は公式ブログTOP(http://kkk-sukoyaka.seesaa.net/)から!
期間:11月15日(日)〜26日(木) 

■お問合せ

三重県文化会館 事業推進グループ 担当 松浦
電話:059-233-1112(月曜休館) メールbunka@center-mie.or.jp

-TOP-
ショップ&レストランアンケートバリアフリーイベントレポート総文Mブログ