| 柿喰う客×三重県文化会館 新作公演 出演者大募集!(オーディション開催) |
| 7/21(火)朝、結果通知を、オーディション参加者全員に 郵便にて発送いたしました。 ※万が一、7/24(金)を過ぎても通知が届かない場合は、下記までご連絡ください。 三重県文化会館 事業推進グループ 059-233-1112(担当:別所慶子) |
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■企画概要 ■募集要項 ■応募用紙ダウンロード ■劇団「柿喰う客」プロフィール ■交通アクセス ■お問合せ |
■企画概要 今、東京で最も勢いのある若手劇団のひとつ『柿喰う客』が、2009年11月下旬、三重県に2週間滞在し、作品の制作と上演をすることになりました。この公演の出演者を大募集します。 作・演出は中屋敷法仁(なかやしき のりひと)。作品は新作。オーディションで選ばれた出演者+柿喰う客の俳優が共に創り上げる、怒涛の2週間集中一本勝負!ぜひご応募下さい。 <なぜ、柿喰う客?> 2009年から、東京での本公演と同時に、全国ツアーの展開や各地の演劇祭への参加も開始した『柿喰う客』。今年3月に愛知で行なわれた演劇博覧会「カラフル3」へ出演し、見事「三重県文化会館賞」を受賞したのです!<なぜ、三重県?> ◆会館小ホールを“2週間×24時間貸切り”で使って、作品制作と公演ができる ◆滞在期間中は、県民のみなさんと交流できる企画を開催する という賞は、審査員全員一致で柿喰う客へ。そして受賞後、せっかく三重に滞在するならと話が盛り上がり、出演者を募って新作を創ることになりました。 ■出演者オーディション 募集要項
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■柿喰う客とは? 中屋敷法仁(なかやしき のりひと)の作・演出作品を上演する演劇集団。2004年から東京を拠点に活動を開始。人間の存在や現代社会の退廃的な面を皮肉たっぷりに描き、観客から冷笑を誘うような舞台を生み出すことを得意とする。海外公演や、国内5都市ツアー、古典戯曲から一人芝居など、あらゆるスタイルに果敢に挑戦し、年間5〜6作品という積極的な公演活動を行っている。この秋には、演劇で有名な東京の劇場「シアタートラム」への進出も決定。2008年、お台場SHOW-GEKI城にて「TOKYO★一週間イチオシ」受賞。 2009年、佐藤佐吉演劇祭「シアターガイド賞」「こりっち賞」「最優秀作品賞」受賞。 →『柿喰う客』公式ホームページはこちら 夢と希望と皮肉と悪ノリが混在する『妄想エンターテイメント』 物語や登場人物を「妄想」の力で強引に描ききるという手法。「こーだったらいいのになぁ」というかわいい願望から、「みんなこーなっちまえばいいんだ!ひひひ!」というドス黒い欲望まで、恥も外聞もかなぐり捨てて、余すことなく表現する! 反・現代口語演劇の旗手! 静かな演劇とは真逆? 現代口語演劇の隆盛著しい東京の演劇界において、口語体の演劇を否定し続け、特異な地位を確立。虚構性の高い独特の演出法は「反・現代口語演劇の旗手」として、演劇雑誌「シアターガイド」にも紹介される! 不安定を感じ続けろ 演劇はどこまでいっても予定調和の茶番劇。しかし同時にいつまでたっても完成しない一発勝負の生ライブ。柿喰う客は舞台のそんな「虚構性」と「ナマモノ感」から絶対に目を背けない。自己陶酔せず、ドラマとの距離感をシビアに捉える冷徹な姿勢は知った者を驚嘆させる! |
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![]() 中屋敷 法仁 (なかやしき のりひと) 劇作・演出家・俳優・「柿喰う客」代表。1984年青森県生まれ。 人間の存在や現代社会の退廃的な面を皮肉たっぷりに描き、観客から冷笑を誘うような舞台を生み出すことを得意とする。虚構性の高い独特の演出法は「反・現代口語演劇」の旗手として注目される。青森県立三本木高校在学中に発表した『贋作マクベス』で、第49回全国高等学校演劇大会・最優秀創作脚本賞を受賞。青山学院大学演劇研究会所属中の2004年に柿喰う客の活動を開始し、以降、全作品の作・演出を手がける。2006年、劇団化に伴い代表就任。外部演出・脚本提供も多数。 |
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