| 名古屋・演劇博覧会カラフル3 三重県文化会館賞 発表!! |
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受賞 柿喰う客 (東京) |
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■演劇博覧会カラフル3とは? ■三重県文化会館賞とは? ■三重県文化会館が、『柿喰う客』を選んだ理由(審査評) ■『柿喰う客』とは? プロフィールと公式ホームページ |
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■演劇博覧会カラフル3とは? カラフルとは、名古屋で開催されている演劇イベント。 全国の若手劇団が集まって、60分の作品を朝から夜まで連続上演するという、 いわば「演劇の見本市」です。 3回目を迎えた今年2009年は、3/14(土)、15(日)に、愛知県武豊町にて1st.stageを開催。 来月5/2(日)〜4(月・祝)には、愛知県の長久手町にて2nd.stageが行なわれます。 →カラフル3ホームページはこちら ■三重県文化会館賞とは? 今回初めて、三重県文が「カラフル3 1st.stage」に賞を提供。 賞の内容は下記のとおり。 「当館の小ホールを“2週間(毎日24時間)貸切り”で使って作品制作と公演ができる」 「滞在期間中、三重県民と交流ができる企画を開催する」 いわば短期型のアーティスト イン レジデンス(※)ですね。 開催は、2009年11月下旬を予定しています。 ※アーティスト イン レジデンスとは 芸術家がその地域に一定期間滞在し、作品を作ること。 この期間、地域はアーティストが活動するための環境を提供し、 またアーティストは、滞在中に地元の人々との交流などを通して、 地域文化の活性化を図ります。 ■三重県文化会館が、『柿喰う客』を選んだ理由(審査評) 審査は、当館職員3名にて行ないました。 審査のポイントとなったのは「ぜひ三重県民にご紹介したいと思える劇団(または団体)であること」 エントリーいただいた全団体を審査した結果、審査員3名とも異論無く、 全員一致で『柿喰う客』に決定しました。 若者の言葉遊びのようなセリフで書かれた戯曲の躍動感、 一時たりとも観客の目を離させない演出の力量、 俳優たちの圧倒的なパワーとスピード。 新たなる才能の出現を目の前に見せつけられた、素晴らしいステージでした。 演出家は1984年生まれの25才、俳優たちも20代前半という若さ。 この新しい世代の才能を、ぜひ三重にご紹介したいと思います。 ■『柿喰う客』とは? 東京を拠点に活躍する新進気鋭の若手演劇集団。 中屋敷法仁(なかやしき のりひと)の作・演出作品を上演し、「妄想エンターテイメント」と呼ばれる作風を貫き通す! 詳しくはカラフル3の団体紹介ページをご覧ください。 →紹介ページはこちら →『柿喰う客』公式ホームページはこちら |
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