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Mゲキ!!!!!セレクション「かもめ」プレトーク企画
シンポジウム『地域における劇場の役割を考える』
Mゲキセレクション [本公演]
Mゲキ!!!!!セレクション
第七劇場ワールドツアー2010-2011「かもめ」

12月10日金曜日
開場 18時45分
開演 19時00分
     会場
小ホール

入場料
無料(全席自由)

ユーストリーム配信決定
行きたいのにどーしても行けない。
そんなあなたへリアルタイムで届けます。
シンポジウム後ティーパーティー開催
やっぱり会いたい!!
そんなあなたへ交流会を開催します。
※参加費500円

NEWS同日18時30分より三重アクターズ養成所のこどもたち出演。鳴海康平演出による「かもめ」ワークショップ発表公演を開催。 シンポジウムへお越しの皆様、同じ来るならお早めに!!
詳細→「かもめ」本物の舞台に立つワークショップ発表公演
★アフタートーク★ Mゲキ!!!!!セレクション参加劇団 注目の3人が語ります

鳴海康平 × 中屋敷法仁 × 柴幸男
鳴海康平/第七劇場 12月11,12日[かもめ]Mゲキ参戦
 第七劇場主宰、演出家。1979年北海道生まれ。東京在住。早稲田大学在籍中の1999年に劇団を創設。戯曲のテキストから人間の普遍性を抽出し、時代や国を問わず人間が抱える豊かさと孤独を示す演出や、日本の伝統芸能を発展させた力強い身体性、公演会場の特徴を活かした美しい空間構成で評価が高く、国内各地での公演および海外フェスティバルに招聘される。 演出以外にも、演劇祭フェスティバルディレクターやアドバイザー、都内にて長期ワークショップや、三重県・岡山県にて高校生対象のワークショップ、神奈川の小学校での演劇創作、早稲田大学や千葉県愛国女子短期大学に特別講師として招かれるなどの、教育・育成活動も行う。 三重県では田丸城址にて『新装 四谷怪談』(鶴屋南北原作・2008年)や、ふれあいホール(玉城町)にて『班女』(三島由紀夫作・2008年)を上演。その他、南勢地区高校合同ワークショップや、音楽療法士とのワークショップの講師を担当し、昨年の送るコトバ「コトノハ vol.1」でワークショップ講師、発表会演出を担当するなど、三重県との文化親交が深い。 財団法人舞台芸術財団演劇人会議会員。日本演劇千年計画実行委員。

中屋敷法仁/柿喰う客 2011年2月19,20日[ながぐつを はいたねこ]Mゲキ参戦
 劇作・演出家・俳優・「柿喰う客」代表。1984年青森県生まれ。
 人間の存在や現代社会の退廃的な面を皮肉たっぷりに描き、観客から冷笑を誘うような舞台を生み出すことを得意とする。虚構性の高い独特の演出法は「反・現代口語演劇」の旗手として注目される。青森県立三本木高校在学中に発表した『贋作マクベス』で、第49回全国高等学校演劇大会・最優秀創作脚本賞を受賞。青山学院大学演劇研究会所属中の2004年に柿喰う客の活動を開始し、以降、全作品の作・演出を手がける。2006年、劇団化に伴い代表就任。外部演出・脚本提供も多数。

柴幸男/ままごと 2011年5月7,8日[わが星]Mゲキ参戦
 1982年生まれ愛知県出身。青年団演出部所属。日本大学芸術学部在学中に『ドドミノ』で第2回仙台劇のまち戯曲賞を受賞。何気ない日常の機微を丁寧にすくいとる戯曲と、ループやサンプリングなど演劇外の発想を持ち込んだ演出が特徴。全編歩き続ける芝居(『あゆみ』)、ラップによるミュージカル(『わが星』)、一人芝居をループさせて大家族を演じる(『反復かつ連続』)など、新 たな視点から普遍的な世界を描く。愛知県での公演やワークショップ、岐阜県可児市での戯曲講座、福島県いわき総合高校での演出など、東京を拠点に地方でも精力的に活動している。2010 年「わが星」にて第54回岸田國士戯曲賞を受賞。現在、シアターガイドにて「まちびときたる」を連載中。

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