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二兎社30周年記念公演
「シングルマザーズ」

シングルマザーズ
撮影:元田敬三

日程 2011年 4月7日(木曜日)

時間 開演 19時00分 / 開場 18時30分

会場 三重県文化会館 中ホール

料金 S席4,500円 A席3,500円
「学割20」  キャンパスシート対象公演

※未就学児入場不可。託児サービスをご利用ください

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発売 2011年1月23日(日曜日)


いま話題の「シングルマザー」を題材にした、永井愛の書き下ろし新作。
立ちはだかる問題に彼女たちがどう対処し、何を心の拠り所にして生きているのかにスポットを当てた、女たちの“本音トーク”が炸裂する生きのいい会話劇!二兎社が30周年記念公演として、ついに三重県初登場!

共催:三重県男女共同参画センター「フレンテみえ」

作・演出 永井愛

出演(予定) 沢口靖子 根岸季衣 枝元萌 玄覺悠子 吉田栄作

あらすじ (公式サイトより)

直(なお)(沢口靖子)は12歳の男の子を育てるシングルマザー。派遣社員として働くかたわら、シングルマザーの支援団体、“ひとりママ・ネット”の新米事務局長としても忙しい。
時は2002年の秋―――事務所はオンボロアパートの一角だが、代表の燈子(とうこ)(根岸季衣)と直の目標は大きい。児童扶養手当の削減を阻止するため、国会を動かそうというのだ。
ロビー活動や、ネットワークづくりに追われる日々。シングルマザーたちからは、ひっきりなしに悩みごとの相談が寄せられる。水枝(みずえ)(玄覺悠子)も初音(はつね)(枝元萌)も、そんな中で出会った仲間だ。彼女たちがつまずきながらも、それなりに自立していく様子は、直の励みになっている。
ある夜、見知らぬ男(吉田栄作)が事務所に現れた。妻子が突然消えてしまったという。話を聞くうち、直にはひらめくものがあった。この男には、DV(ドメスティックバイオレンス)の傾向があるのでは?
この夜から、直と男の奇妙な交流が始まった。
そして、2007年。国会へのロビー活動は、いよいよ正念場を迎えて―――

関連企画@ 「永井愛 プレトーク」

出演/永井愛(劇作家・演出家/二兎社主宰)、佐藤ゆかり(三重の女性史研究会)

日時 4月6日(水曜日)19時00分

会場 三重県生涯学習センター4階 大研修室

参加料 無料(事前申込制・先着順・定員150名)

申込方法 電話・ファックス・郵便・Eメール・ホームページのいずれかで、
参加希望者全員分のお名前・ご住所・お電話番号をお知らせください。
締切後、全員にご案内を郵送します

申込期間 1月23日(日曜日)午前10時00分〜4月6日(水曜日)※詳しくはお問合せください。

申込先 三重県男女共同参画センター「フレンテみえ」 〒514-0061津市一身田上津部田1234
電話:059-233-1130 ファックス:059-233-1135 Eメール:frente@center-mie.or.jp
詳細はこちら(フレンテみえのページへ)

※託児あり/上記「フレンテみえ」までお問い合わせください

関連企画A 本公演「シングルマザー入場無料」(※限定枚数・先着順)

シングルマザーさんは4月7日の本公演に無料でご入場いただけます。
(事前申込制、公演当日「児童扶養手当証書」等の提示が必要です)

申込先 三重県男女共同参画センター「フレンテみえ」電話:059-233-1130

申込開始日時 1月23日(日曜日)午前10時00分〜

※座席の指定はできません。
上記お電話のみでの取り扱いで、チケットカウンター等では受付できません。ご注意ください。


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