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松竹大歌舞伎

松竹大歌舞伎

日程 2012年 9月 7日(金曜日)

時間 【昼の部】 開場/11時30分 開演/12時00分 
【昼の部】 開場/16時00分 開演/16時30分

会場 三重県文化会館 中ホール

料金 全席指定 S席7,000円 A席6,000円 
 いろは席4,000円 いろは席(学生)1,000円

発売 5月27日(日曜日)

《そうぶんバスツアー対象》


現代の歌舞伎を牽引する実力派、市川右近が率いる今年の松竹大歌舞伎。どうぞお楽しみに!

出演

出演

あらすじ と みどころ

歌舞伎のみかた

 ご好評をいただいている歌舞伎のみかた。今回は市川猿弥が楽しいトークで、歌舞伎の魅力をより分かりやすく、より親しみやすくご案内いたします。そして今回の演目『熊谷陣屋』『女伊達』の見どころなども合わせてご紹介いたしますので、どうぞご期待下さい。

熊谷陣屋

 源平争乱の時代。一の谷の合戦で源氏の熊谷直実は平敦盛を討ち取ります。熊谷は自らの陣屋に戻り、妻の相模と敦盛の母藤の方の前で敦盛討死の様子を語ります。やがて義経が敦盛の首実検にやって来ます。熊谷が敦盛の首を差し出すと、驚く藤の方と相模。義経は敦盛の首と言いますが、実は熊谷の子小次郎の首でした。熊谷は義経の意向を受け、また藤の方への旧恩に応えるため、敦盛の身替りとして我が子を犠牲にしたのでした。子を失った親たちの悲しみと戦乱の世の無常が胸をうつ重厚な義太夫狂言の名作に市川右近が取り組む注目の舞台です。

女伊達

 舞台は新吉原の仲之町。そこへ尺八を差した女伊達が、喧嘩相手の男伊達をあしらいながら、颯爽と登場します。そして男伊達の手を振りほどきながらのクドキとなり、秘めた恋心をそれとなく明かしていく振りとなります。やがて男伊達、若い者との立廻りをみせながらの踊りとなりますが、この所作ダテの件は『女伊達』の大きな見どころのひとつです。市川笑也が勤める華やかな長唄舞踊をお楽しみ下さい。

同時解説イヤホンガイドあり(有料)

イヤホンガイドとは…
舞台の進行に合わせて、あらすじ・衣裳・道具・音楽・歌舞伎独特の約束事などを、ご観劇の邪魔にならないようタイミング良くご説明する音声ガイドです。お芝居の見どころや聞きどころも逃さずお楽しみいただけるよう解説しますので、歌舞伎がよりいっそう面白くなります。

イヤホンガイド

当日劇場ロビーでお貸し出しいたしますので、ぜひご利用ください。
使用料 600円(別途、保証金1,000円をお預かりします)
※10名以上のグループでのご利用には、割引もございます。
(グループでのご利用の場合にのみ事前予約が必要です)

詳しくはこちら→イヤホンガイドのサイトへ

※やむをえない事情により、出演者等の事業内容・前売発売日等が変更になる場合があります。ご了承ください。
※未就学児の入場はご遠慮ください(子ども対象の公演は除く)。
※開演後は入場を制限させていただく場合があります。ご来場は余裕をもってお早めにお願いします。
※駐車場が混雑いたします。当日はできるかぎり公共交通機関をご利用ください。
 主催公演では、津駅西口〜総合文化センター間で臨時バスを運行いたします。→ 臨時バス運行予定
※学生券でご入場の際は、学生証の提示をお願いいたします。

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