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烏丸ストロークロック
「国道、業火、背高泡立草」 作・演出/柳沼昭徳

烏丸ストロークロック「国道、業火、背高泡立草」

日程 2013年 3月15日(金曜日)- 17日日曜日

時間 タイムテーブル

会場 三重県文化会館 小ホール

料金 [前売券]一般2,500円 大学生以下2,000円 
[当日券]各々500円増 エムズネットで
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発売 2013年2月1日(金曜日)

関連 演劇ラボから生まれた 演劇ラボ 劇団十月十日


炎は燃え盛った。たかく、くるおしく、雑草と僕のすべてを焼こうとしていた。

2012年3月。津あけぼの座スクエアこけらおとしとして上演された京都の劇団・烏丸ストロークロック「短編集:仇野の露」。三つの短編がおくる、様々な年代層の「男と女」が、この国の現在に翻弄され、向き合う姿は、各方面から高い評価を頂きました。そのうちの一つ短編「怪火」を長編化したのが、今回上演の「国道、業火、背高泡立草」。中長期的に様々な角度からのアプローチを試みた連作を発表する活動形態を取る烏丸ストロークロックならではの、さらにブラッシュアップされた作品が登場します。
また「国道、業火、背高泡立草」のスピンオフともなる作品上演を、烏丸ストロークロックが指導をする劇団十月十日が前月に上演します。

劇団WEB 特設ブログ

脚本・演出

柳沼昭徳

出演

阪本麻紀、桑折現、崎田ゆかり、澤村一間、柏木俊彦(第0楽章)、今井美佐穂(第0楽章)

音楽

山崎昭典、中川裕貴(N.O.N、swimm)

あらすじ

 トラックが行き交う、国道9号線沿いの町「大栄町」。昭和の高度成長期に土木利権によって興ったその町も、現在、長引く不況に人々はあえいでいた。
 ある日、大栄町に大川祐吉が帰ってくる。人々は驚いた。なぜなら、かつて大火の疑いをかけて町を追い出したあの”ビンボーのユーキチ”が、二十年経った今、立派な実業家となって帰還したからだ。人々は訝しむ。しかし、祐吉は恨み言を口にすることなく、町おこしに着手しはじめる。やがて、彼のすぐれた商いの手腕によって町が再興の兆しを見せると、人々は彼の高い志を受け入れ、過去の嫌疑を侘びた。
 そればかりか、彼を尊び、敬うようになった。そうして長年祐吉を悩ませていたトラウマは終了した。彼はいたく満足した。一寸の狂いなく、すべてのもくろみが成功した

タイムテーブル

3月15日(金曜日)19時30分★
3月16日(土曜日)14時00分/19時00分
3月17日(日曜日)14時00分

※受付開始は開演の45分前、会場は開演の30分前です。
★金曜公演終演後、アフタートークを開催します。

チケット

[前売券]一般2,500円/大学生以下2,000円(要学生証)
[当日券]一般3,000円/大学生以下2,500円(要学生証)

前売チケット販売所

エムズネットで
チケットを買う

[WEB]三重県文化会館 WEBチケットサービス エムズネット
[TEL]三重県文化会館 チケットカウンター TEL.059-233-1122
[窓口]三重県文化会館 チケットカウンター (三重県文化会館1階)

当日精算チケット予約


携帯電話から予約 → CoRich!チケット

※開場時のご入場は、前売(前入金)チケットをお持ちの方を優先させていただきます。

主催

烏丸ストロークロック、三重県文化会館

共催

特定非営利活動法人パフォーミングアーツネットワークみえ

協力

津あけぼの座

後援

レディオキューブFM三重

※やむをえない事情により、出演者等の事業内容・前売発売日等が変更になる場合があります。ご了承ください。
※未就学児の入場はご遠慮ください(子ども対象の公演は除く)。
※開演後は入場を制限させていただく場合があります。ご来場は余裕をもってお早めにお願いします。
※駐車場が混雑いたします。当日はできるかぎり公共交通機関をご利用ください。
 主催公演では、津駅西口〜総合文化センター間で臨時バスを運行いたします。→ 臨時バス運行予定
※学生券でご入場の際は、学生証の提示をお願いいたします。

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