| 児童虐待防止等に関する施策を促進することを目的として平成12年5月に公布されました。児童虐待が児童の心身の成長および人格の形成に重大な影響をあたえることにかんがみて、児童に対する虐待の禁止や、虐待に関する国や地方公共団体の責務、また虐待を受けた児童の保護のための措置を定めています。さらに予防や早期発見に力を入れることなどを盛り込んで、平成16年4月に改正法が成立しました(同年10月施行)。この改正法では同居人による虐待を保護者が放置したり、家庭内の配偶者による暴力(DV)も児童虐待にあたるとし、虐待の定義を広げ具体化しています。 |
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